ガリバーで愛車を高く買ってもたう方法を聞いてきた

ガリバーで車を高く買ってもらう方法を聞いてきた

 

今日は、ガリバーで働いているお友達に直接話しを聞いてきました。ちょっとした対談形式で今日はご紹介しましょう。

 

 

登場人物 

 

あべ(私)
ガリバー社員 田中(仮名)

 

 

田中さんこんにちは。お久しぶりですね。

 

 

はい。てか、一昨日会いましたよね(笑)

 

 

今回、田中さんとこに自分の車を買ってもらう運びになりまして。お世話になりました。

 

 

私も、あべさんが、うちに車譲ってくれるなんて考えてなかったので、ちょっと驚きました。全然安く買わせてもらえなかったですけど(笑)

 

 

 

もう、僕は、現役ではないからですね。知り合いが車売りたいって言ってきたんで、ここは、田中さんかなと思って。

 

 

ありがとうごさいます。他の二店を断ってまで選んでもらいまして。

 

 

あ、バレてました?(笑)

 

もちろん(笑)というより、あべさんに、田中さんって言われるの、痒くなりそうなので、いつもみたく上からでいーですよ。

 

 

あ、そう?じゃ、そーするわ(笑)

 

 

 

ヒント

 

実は、この二日前に、友人から頼まれていた車をガリバーのほうへ渡しました。今でも、ブローカーみたく車を橋渡しすることはあります。お酒ご馳走してもらうくらいのお駄賃で。

 

田中くんは、私にとっては、ライバル店の人でした。あまり他社の人間と仲良くするような業界ではないのですが、彼とは、当時から仲が良いですね。

 

しかし、一応隠していたのですが、その前に他にも二人ほど連絡を取っていました。バレるのは知ってましたが、やっぱり知ってましたね。

 

え?なんで、バレルのか?それは、業界の裏のお話ですからね。さすがにココには書けません。

 

 

 

今日は、取材って形でお話したいのですが、いいかな?

 

 

はい。でも、あまり本当のことは言えないですよ。

 

 

うん。田中くんは言わなくていいよ。僕が言うのに、頷くか首ふればいいよ。

 

 

それって、言ってるのと同じじゃないですか(笑)

 

 

 

ガリバーで車を高く売るにはどうしたらいいのか?って聞きたいのだけど、いきなりそこから話に入ると面白くないから、そーだなー・・。田中くん、給料上がった?

 

 

え?ギャラの話題ですか?(笑)まあ、私も、何年も居ますので、歳相応には、、ほんの少しは・・。ただ、昔に比べれば仕事は過酷でもなくなりましたね。

 

 

買取店も、随分と競争が激しい中で淘汰されてきた感じがするけど、もうガリバーの1人勝ちって感じだよね?

 

そうですね。買取の専門店は、ほんと少なくなりました。正直、数年前と比べると、今のほうが仕事のライバルは減った感じもします。

 

 

今、田中くんが、やりにくいなーと思う他社はどこなの?

 

今は、買取専門のお店は減ったのですが、大型の中古車販売店が、どんどん伸びてますよね。買取店との競争というよりも、販売店との競争になることが多い気がします。

 

 

ん?それは、ビッグモーターとかのこと言ってるの?

 

いや(笑)はっきり店の名前言わないでくださいよ(笑)

 

 

あ、ごめんごめん。

 

 

というよりも、ディーラーも、今では競争相手と言えますね。一昔前は、ディーラーの下取りは安いなんてことも言われましたけども、近年は、そんなでもないです。

 

ディーラーも、新車が思うように売れない期間を、中古市場に割って入って、耐えてきたというところでしょう。買取店が減ったのは、やっぱり、メーカー系列の資金力がある中古車販売店が、買取に参入してきたのが大きいかと思います。

 

 

でも、ガリバーは、その中でも他を寄せ付けず大きく成長してるよね。

 

ガリバーは、逆にどんどんと、中古車販売の中へと割って入ってますよね。在庫展示車両も昔より随分とお店にありますし、最近は、アウトレット専門店も通り沿いに、進出しています。時代の流れの中で専門という隔たりは、それぞれに無くなってきてますね。

 

 

激しい競争の中で、資金力が乏しいところは、落ちていく時代なんだねー。確かに、こじんまりした中古車屋さんって、ほんと見かけなくなったよな。

 

 

ガリバーで車を高く買ってもらうにはどういたらいい?

 

じゃあ、本題なんだけど、ガリバーで車を高く買ってもらうためにはどうしたらいい?

 

それは、もう、アベさんもわかっていることと思いますけど、うちの査定の前に、他で査定受けてくるしかありませんね。

 

いや、、俺の期待している答えと違うぞ(笑)それじゃ普通じゃないか(笑)

 

今も昔も、根本的には変わってないですからね。車の価値は、どこへ売っても変わりはありませんから、他で査定してもらってから、ガリバーに来てくれればいいんです。うちとしても、そのほうが話が早いですし。

 

 

結局は、車の査定そのものは、どこでやっても同じといえば同じだからなー

 

そうですね。ただ、ガリバーは、オークション会場も自社所有ですから、そこはやはり強みですよ。少し無理な査定価格を他がつけても、買えなくはないはずです。

 

 

逆にこういうのは損するってのはある?

 

ガリバーは、やっぱり、みなさんとりあえずは足を運んでみるって人多いと思うのですよ。うちは、査定価格を言わずに帰すなんてことはないですから、とりあえずコレくらいでどうですか?って提示はするんです。

 

でも、それってあくまでも、とりあえずなんですよ。それをそのまま鵜呑みにして、他に行って高く買ってもらったつもりかもしれないですけど、もっと高く買うことはできますよ。でも、それはお客さんから、しつこく来ないとダメです。

 

やっぱり、ブランドのイメージみたいなものがあるから、評判は落とせないので、接客も丁寧になるんですが、もっとがっついて話してくれれば期待に応えることはできますから。

 

 

ポイント

 

この話は、ガリバーに限ったことではなく、おそらく他の店でも同じような話になることはあります。しかし、現実には、車を売りに来ている人たちは、おとなしい人が多い。もっとがっついて話しても、買取店というのは、さほど嫌がったりはしないものだ。

 

実際に、その会社にどのような査定基準があるのかというのは、お互いに解ってはいない。うちのほうが絶対に高く買えるとは、本音では誰も言えないはずなのだが、本当の答えを知っているのは、お客さんである、あなたなのです。

 

しかし、それは、最後までがっついて話をした人だけが知り得ることです。最後に来れば、他よりも無理して高く買うことができるというのは、ガリバーであれば、あながち嘘ではないはずです。


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