車の買い替え時で得するタイミング

車の買い替えるならこのタイミングと思える5つの時期

そろそろ車買い替えたいな・・。でも、今、買い替えるともったいない気もするし・・。

 

車にも乗り替え時のポイントがいくつかあります。

 

 

1.5年後のやっと支払いが終わる頃には買い替え時がやってくる

新車を購入する人には、5年位のローンを使う人が多いみたいですが、払ってみると5年って結構長いですよねー。

 

「あー。やっと、ローン終わったぁ」と思う頃に、もう車は買い替えてしまうほうがいいと言う人がいます。

 

 

新車から5年は、2回目の車検が訪れる頃です。乗り替えの予定がない人は、ここで車検を受けると思います。

 

けれども、この2回目と3回目の車検の間に新車のモデルチェンジが行われる可能性は回避できません。

 

車はフルモデルチェンジ4年。マイナーチェンジ2年と言われ、ちょうど4年が経つ頃に、現行車と呼ばれていた車も型落ちと呼ばれる時期にきます。

 

旧型式になっても、しばらくは相場は落ちませんが、それが、半年、1年と経過した頃には、徐々に中古車店にも、あなたが新車で買ったころに同じく購入した車たちが並びはじめます。

 

こうなると、相場の下落は一気にはじまります。4〜5年目は現行車として下取りしてもらう時期のギリギリですから、この時期に買い替えてしまうほうがお得なケースが多いのです。

 

 

ただし、これは、新車の発売と共に購入した場合であって、半年遅れであったりすれば、その時期はズレこみます。購入した時期によって、4年も経たずしてモデルチェンジされる車もあるでしょう。

 

また、近年のモデルチェンジは、昔に比べてずいぶん遅くなっている車もあります。気がついたら6〜8年変わってない車種なども多くあります。

 

ご自身の車の時期モデルチェンジには、敏感に情報を得れるようにしておくと良いですね。

 

 

2.7年先は下取り価格が激安へ

そうは言っても、払いが終わってすぐに5年でってのは・・と思い、次の車検でっていう方も多いです。

 

しかし先述したように、その間に、運が悪ければフルモデルチャンジが2回あったなんてこともあります。

 

2世代前の型式は、残念ながら高く売れないです。乗れるから、まあいいやと思っていたけれども、2年の間に起きた値落ちのほうが激しいので、5年で乗り替えをしてた人のほうが得することがよくあります。

 

だいたい、5〜7年くらいまでが、まともに下取りできる時期と言えます。それを超えると、数万円とか、不人気車種では下取り0円なんてのも8年過ぎからは出てきます。

 

また、7年もの時間が経つと、乗っていた人によっては、あっさり10万キロを超えて走ってる人もいれば、まだ3万キロ程度しか走っていない人もいるでしょう。

 

同じような車が市場にあふれれば、当然に安くて走行距離が少ない車から売れていきますから、使用の頻度が多い人ほど、中途半端に長く乗るのは損も大きくなっていくでしょう。

 

 

3.10万キロを超えてしまう前に買い替えてしまうほうが良い

これはもうよく言われてることですね。人によっても車を使用している時間が違いますから、10万キロといっても、3年で走っちゃう人もいれば、10年走っても5万キロも走ってない人もいます。

 

距離は実際に車を動かしてきた時間ですので、年数よりも距離は目安にされがちです。

 

国内では、10万キロ以上走った車は、極端に安くなるようになっています。買う側が敬遠しがちなのが一番の理由でそうなるのですが、タイミングベルトの交換など、費用が高くつく整備が多くやってくる時期だからです。

 

買った途端に、あれやこれやと交換部品でお金が飛んでしまうこともあるので、それ相応の価格でしか売れなくなるんですね。そんな理由で、8万キロくらいを堺に下取りは安くなってしまいます。

 

まだ乗れるけどと思われている人も、タイミングベルトの交換は、あっさり10万円くらいお金が飛びますから、この時期に乗り換える人は多いですね。

 

また、タイミングベルトなどの交換を行っていたとしても、格段に査定価格が他と変わることはありません。次のユーザーには、目に見えてそれがわかりませんから、交換しているからといっても下取りが高くなったりは、あまり無いです。

 

 

4.自動車税が値上がりする前に

13年とかなると、車に愛着もあるし、特に悪いところがなければ、買い替えようと思わない人も多いでしょう。

 

けれども、ここにきてなぜか税金が値上がりしちゃいます。同じ道路使ってるのに、古いほうが税金上がるってのは納得できない面もありますが、納税通知書は容赦なくやってきますので、この時期も買い替えを考えるきっかけになることがよくあります。

 

 

5.でもね。日本の車って驚くくらいに壊れないんです。

買い替え時と書いてきましたが、あなたが売った車を次に乗る人もいます。国内で毎年、中古車になる車の半分は船で海外に渡ります。

 

そこでは、50万キロ走ったカローラが現役では走ってるのも普通です。

 

昔は、10年落ちというと古いイメージがありましたが、近年は、普通に景色になじんで10年落ちの車もよく走ってます。

 

壊れないし、何かが飛び抜けて新しくもなってないので、買い替える気もなかなか起きませんしね。

 

じっくりと乗って楽しめる車が出たときに、長く乗ると決めて買い替えるのが一番いい選択なのは間違いありません。

 

 

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