都心で車を買うのは損なのか?得なのか?

都心で車を買うのは損なのか?得なのか?

先日、東京の知り合いのところへ何日か出かけていました。

 

北関東の葛飾。金町って場所で、都心からもほどよい距離でしたし、住みやすそうな街でしたね。

 

駅前の下町感がある細い通りのお店が、気になっていたのですが、お客さんが多くて、気になるお店には入れませんでした。

 

 

翌日は、土曜日で、特にどこか行きたいというワケでもなかったので、レンタカーでも借りてみようかと思い、問い合わせてみました。

 

男2人ですから、一番安いレンタカーでいいのですが、ちょっと驚きました。

 

 

いわゆるターミナル的な駅前にあるレンタカー屋ではなく、道沿いにあるガソリンスタンドがやってるレンタカー屋さんなどが多くあります。

 

全然、すぐ借りられるだろうと思っていたのですが、ほとんどが予約がいっぱいでした。

 

 

小型車だけでなく、少し大きめのセダンやワンボックスも、予約済み。かなりいいお値段するのにですね。

 

しかし、都会の事情を考えると、それも納得できました。

 

 

家賃も私が住んでる福岡の田舎とは比べ物にならないですし、駐車場の月極料金も1万円なんて当たり前にします。

 

車を持たなくても、生活に困ることがないので、そもそも車を持っていないんですね。

 

 

普通に、車のローンを払いながら、駐車場代なども含めると、都会では逆にお荷物でしかないのでしょう。

 

週末、家族とでかけたいときだけレンタカーを借りるというのは、確かにお得ですよね。

 

 

もちろん、その都度、車を返却したりすることを考えると、車が必要なときには手間がかかりますが、都会において車を買うというのは、得とはいえない事情があるようです。


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