得する人と損する人/車にまつわるお金の話し

面倒くさがりな人は損をする車を売る時の話し

 

●目次

  1. 面倒くさいと感じたら高額査定は引き出せない
  2. 買取店はとにかく焦らしてあなたを弱らせる
  3. 本当にそれは面倒くさいことなのか?自問自答してみて

 

面倒くさいと感じたら高額査定は引き出せない

 

車を売ろうと思い買取店へ査定へ行っては見たものの、一軒目から1時間も待たせるわ、家に帰ってからも頻繁に電話がかかってくるわで、面倒くさいと感じてしまう人は多いです。

 

また、実際に、そういう煩わしいことが嫌いで、車を購入したお店で、すんなりと下取りをしてもらう人というのは、とても多くいます。

 

しかしながら、そういった人は残念ながら、車を高く売れていないと言えます。

 

買取店はとにかく焦らしてあなたを弱らせる

 

買取店は、お客さんがそういった感情を持つことを知っています。

 

だから、気持よく取引きできるように、さくさくと用事を片付けてくれるのかと言われれば、それはノーです。

 

「あー。もう、面倒くさいなー」と思うお客さんは、答えを急ごうとします。

 

 

「もう、それ以上高くはなりませんか?」

 

お客さんが、こう口走ってしまうのは、もう、終わりにしたいなーという現れです。

 

待ってましたとばかりに買取店もおそらくこんなことを言ってませんか?

 

 

「はい。他へ行っても同じだと思いますよ」

 

この会話の流れは、査定の交渉の中でよく起こります。お客さんも、他のお店で、また1から査定してもらって比較するのは、なんとなく面倒だなと思っているのです。

 

買取店は、そこらへんのことをよーく知っていますから、お客さんがそう言い出すまで焦らしていることもあります。査定なんて、ほんとはそんなに時間もかかるものではないですからね。

 

しかし、一旦、お客さんが焦りだすと、今度は買取店も急激にお客さんをせかします。

 

「今だったら、おまけして2万円足しますよ」とか、甘い話をもちかけてくるでしょう。

 

 

こういった査定の現場における交渉について、例をあげるとキリがないのですが、車を高く売りたいのであれば、面倒くさいという感情を捨てなくてはいけません。

 

本当にそれは面倒くさいことなのか?自問自答してみて

 

そもそも、それは本当に面倒くさいことなのかを、まず考えてください。

 

もしかしたら、1日中、時間を取られるかもしれませんが、それでいて査定価格が5万円とか違ったらどうでしょう?

 

 

面倒くさいから、ココで決めればいっか = 5万円の損

 

 

見方を変えると、午後からは遊びに行きたいなーとかいう、そんな理由だけで5万円も違うのです。面倒くさいなんて言ってるほうがずっともったいない。

 

査定価格を比較して高く売ろうというのに、面倒くさいという感情はとても邪魔になります。

 

しかし、1時間でも余計に時間をかけることで、それは時給1万円にも成りうることは、よくあります。

 

車を高く売りたいなら、時間は惜しんではいけません。やり方は、このサイトの最初に書いてますから読まれてくださいね。

 

 

サイトの最初 → 一番高い買取店はどこだ?車を高く売る方法


車買取 車査定と交渉 新車を安く買う方法