プリウス(ZVW30)はそろそろ買い換えておいたほうが良いよ!

まだプリウスに乗り続けますか?

プリウスも振り返ってみると、登場から20年近くが経ちます。2代目プリウスで徐々にハイブリッドカーが認知されはじめ、2009年に登場した3代目(ZVW30)プリウスから、国内のハイブリッド需要を一気に加速させました。もう、プリウスを見ない日なんてありません。そこらじゅんに走っていますもんね。

 

3代目プリウスは発売当初予約が殺到したために、半年待ちだの1年待ちだのと、納期の問題が浮上しました。それでも、多くの人がエコカー時代の幕開けに、プリウスを選択したのです。

 

そして、2015年12月より、現行モデルの4代目プリウスが販売され今に至ります。

 

売れすぎた3代目プリウスに起きる価値暴落の代償

今でも、そう中古車でみかけることはないプリウスですが、3代目の登場はすでに早いもので8年程が経ちます。プリウスは、燃費が全面に推されていた為に、購入した人の多くが倹約家でしょう。すぐにく車を買い換えるでもないユーザー層とも言えます。

 

しかし、10年ともなってくると、多くのユーザーが買い換えを検討し、実際に行動に移すはずです。もうじき、プリウスはかつてないほど中古が溢れてくるに違いありません。

 

そうなったときには、おそらく3代目プリウスの下取り価格は、間違いなく暴落します。つまりは、査定価格が安くなってしまうのです。たくさん売れた車は、いつしか大量の中古として市場のバランスを一気に崩します。

 

フィットは今ではタダ同然

3代目プリウスの前に、国内で爆発ヒットした車は、ホンダのフィットです。長年、販売台数1位を記録し続けた、トヨタカローラをはじめて蹴落とした車でした。

 

初代フィットは、コンパクトなボディでありながら、内側のスペースの広さが人気になり、多くのファミリーカー層に支持されました。しかし、この初代フィットは今ではほぼ解体されています。驚くほどにキレイなフィットであっても、お小遣いで買うような価格でしか引き取ってはもらえないのです。

 

プリウスにも、同じ未来を感じるのは必然です。

 

我先に動いた人だけは損をしない

 

そろそろ車も買い換えようかと考えている人は、今すぐにでも行動をはじめるほうが良いです。ここ1〜2年の間に、3代目プリウスは市場のバランスを大きく変えるほどに中古車が出てくるはずです。

 

高く売れる間に得に乗り換えるか?他の多くの人が乗り換えてしまってからでは、1年の間の損失は数十万円にもなるでしょう。

 

少なくても、今、あなたのプリウスがいくらで売れるのかを調べておくことは悪いことではありません。

 

 

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