動かない車を売りたい!故障車の査定の前に知っておきたいこと

家で動かなくなった車を売りたい

家の車庫で動かなくなってしまった車を抱えている人は、世間には意外に多くいます。都会ではあまり考えられないですが、田舎の大きな家の庭を覗いてみると、すでに車検も切れてナンバープレートすら付いていない車をよく見かけます。

 

そんないつからか動かなくなってしまった車でも、いざ処分したいときに、どうしていいのかわからない人もいるそうです。いえ、動かないからと遠慮する必要はありません。処分と言わず、売ってお金に換えることもまだまだ可能です。

 

■動かなくなった車なのに買ってもらえた!

 

動かない車を売りたい!故障車は廃車と決めつけないで

 

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動かなくなった車も査定に来て持ち帰ってくれる

動かなくなった車も買取業者は喜んで買取査定へ来てくれますから、気にせずに依頼するのが良いです。どんな車にも言えることですが、修理できない車は存在しません。動かなくなった車だから廃車だと決めつける必要はないのです。

 

また、現実には、自分自身で廃車するとなるとかなり大変な手間がかかります。

 

  1. 自分で廃車のための手続き陸運事務局へ行く
  2. 解体屋へ電話して引取のお願いと立ち会いをする

しかし、買取店であればこういった手間や心配は無用です。

 

車買取店のココがいい!全部丸投げでOK

 

廃車の手続きを自分でしなくてはいけないことは、やったことのない人にとっては不安で仕方がないものです。そもそも何処へいけばいいのかもわからないという人がほとんどです。

 

買取店へお願いすることで、そういった難しい手続きに関しても、全部引き受けてもらえますのからお任せしましょう。もいろん、それらの費用もかかることがありません。

 

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あなたの車が動かないのはどれに当てはまる?

 

車が動かないと一言でいっても、いろいろなパターンがあります。

 

  • 単純にバッテリーがあがっている
  • 長年放置していたのでガソリンなどが腐っている
  • ある日故障して動かなくなった

 

おおよそ家で動かなくなった理由は、この3つくらいなものです。まずは、それがどういった症状なのかについてお話します。

 

単純にバッテリーがあがっている

 

車はバッテリーがあがってしまうと走りません。エンジンをかける際には必ず必要です。(※マニュアル車などは押しがけという方法でエンジンをかけることもできますが)

 

しかし、これはブースターと呼ばれるケーブルを使うか、他のバッテリーで取り替えることで、自分でも判断が可能なはずです。本当に動くかわからないのに新品を買うのはもったいないですが、ブーストケーブルでエンジンがかかるか試してみてください。動かないと思っていた車は、実は動く車だったということはよくあります。

 

また、車のトラブルで特に多い、オルタネータの寿命による蓄電不能というものがあります。バッテリーは車で自己発電して電気を蓄えるのですが、オルタネーターが機能しないことでバッテリーが充電できない状況になると、新しいバッテリーもすぐに使えなくなってしまいます。

 

長年放置していたのでガソリンなどが腐っている

 

車は長い間乗らずにいると、ガソリンが腐ってしまいます。また、ガソリンのタンク内部が錆びて、ガソリンの通るパイプを詰まらせてしまったりすることもあります。こうなると、新品のバッテリーでセルもまわるけれども、ガソリンがエンジンまで来ないために、エンジンがかかりません。

 

ある日故障してうごかなくなった

 

車が動かなくなることはいつしか必ず起きます。例えば点火プラグの寿命で火が飛ばないであったり、何かしらの配線がふこかで切れてしまったり、タイミングベルトが切れればそこで車は止まりますし、電子制御されているプログラムが異常を起こしたりと、何かひとつでも起きれば車は走らないようにできています。

 

長年放置された車は、そういった原因が複数同時に起きていることもあり、知識がない人が修理するには、かなり難易度が高くなります。

 

 


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