プリウスのタイミングベルト交換の時期と費用は?

あまり知られていないプリウスのタイミングチェーン

そろそろ、3代目プリウスも登場から、7〜8年と経つ頃でしょうか?

 

走行10万キロを超えたという人もいるでしょうし、3回目の車検はどうしようか?と考える時期でもあるかもしれませんね。

 

だいたい車を乗り出してから、この時期になると、タイミングベルトの問題が浮上してくるのですが・・

 

 

え?プリウスってタイミングベルトじゃないの?

 

プリウスのタイミングベルト交換の時期と費用は?

 

「タイミングベルトの交換どうしますか?」

 

車屋さんは、軽く言ってくれますが、交換するとなると費用もバカ高いのがタイミングベルト。

 

もうベルト交換に、大金使うくらいなら、この機会に買い換えておくかって人も多いハズです。

 

 

でも、知ってます?

 

プリウスって、、、実はタイミングベルトを使っていないんです!

 

 

その昔、車はみんなタイミングチェーンだった。

 

実は、プリウスのエンジンには、タイミングチェーンが使われています。

 

ベルトは切れる心配があるので、定期的な交換(目安は10万キロ)が必要ですが、チェーンは切れません。

 

つまりは、交換不要なのです。

 

 

もともと、30年以上昔の車は、タイミングベルトは、まだ存在しておらず、全てチェーンが使われていました。

 

それが、カチャカチャと騒音を立ててうるさかったんで、ベルト方式が次々に採用されていったのです。

 

 

でも、ユーザーは、いつ切れるかわからないベルトの車に乗ることになりますし、長く乗っていると、少しばかり痛い出費で、それをメンテナンスしてくてはいけませんでした。

 

そういった中で、サイレントチェーン(音が静かになる)が開発されていき、かつてのチェーン方式が戻ってきたのです。現在の車は、また、ほぼチェーン方式へと戻されつつあります。

 

そういったことでプリウスの場合は、寿命や交換といったものは、あまり気にしなくても良いでしょう。オイル交換をきちんと行っていれば、タイミングチェーンは30万キロ走っても大丈夫です。

 

 

 

プリウスはタイミングベルトよりも厄介な問題がある

 

とりあえず10万キロを超えてもタイミングベルトが突然に切れることはないと安心なプリウスですが、悩ましい問題が別にあります。それが、プリウスのバッテリー問題!

 

走行中に電気を溜め込むことができるハイブリッドシステムですが、バッテリーがいつしか寿命が来るものです。

 

電気を蓄える能力が衰えてくると、燃費を伸ばすどころではなく、単なる重りでしかなくなりますから、燃費を悪くしてしまうような事態にまでいつしか成ります。

 

プリウスに限らず、ハイブリッド車全般に言えることですが、バッテリーはいつか交換が必要になることは覚悟しておかなくてはいけませんね。

 

 

 

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