新車なのに傷跡が修理された形跡が・・。ディーラーは嘘付きなのか?

新車なのにボディの傷を治したと思われる跡が・・板金したのかな?

-新車を購入して、しばらくした時に、フロントガラスに傷が入っているのを見つけてました。ガラス屋さんに見てもらうと、以前にリペアした箇所の再発だと言うのです。すぐに購入したディーラーに言いましたが、そんなことは無いの一点張りです。ディーラーが嘘をついているのでしょうか?

 

いろいろな可能性がありますが、新車で傷が入っていたり、何かしらの修理跡があったりすることは、全くあり得ないということは言い切れません。

 

新車も完成と同時に、軽いテスト走行もありますし、そこからトラックでの運搬、船への積み込み、ディーラーでの点検と登録と、様々な人が携わってお客さんの元へと運ばれます。当然のことながら、その過程でぶつけてしまったり、傷が入ってしまったりということは起きるものです。

 

新車は、絶対に板金されていないというのは誤りで、工場で作られている最中であっても、多くの人が触るために、製造過程で傷が入ったりすることもあります。工場内でボディの凹みなどが生じ、見つかった際には、工場内で一旦保留され、板金と塗装で修復されます。工場から出荷される前に修復されることもあるのです。工場を出荷した後でも、傷が入ってしまう危険は、そこらじゅうに潜んでいます。

 

 

基本的には、購入したディーラーに話しを持っていけば対応してくれるハズですが、ディーラーで起きた事故でなければ、彼らもそれを疑われても困ってしまいます。

 

ディーラーが嘘をついているかはわかりませんが、話しがそこから進まないのであれば、メーカーの相談室などに電話してみてはいかがでしょうか?

 


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