ブレーキパッドの交換の時期と費用

ブレーキパッド交換の時期は?タイミングは?

 

●目次

  1. ブレーキパッド交換の時期は?タイミングは?
  2. ブレーキパッドの交換にかかる費用と時間
  3. 自分でブレーキパッドの交換ってできるの?
  4. 車を買い換えるまでもないが考える時期

 

 

 

ブレーキパッド交換の時期は?タイミングは?

 

ブレーキパッドを交換したほうが良いと言われても、それが本当かどうかというのは、素人目にはわかりませんが、パッド交換に関しては、無理に修理費用に上乗せしようという悪い業者も少ないはずです。

 

ブレーキパッドは、残りの厚みで管理しているので、交換された部品を見れば、一目瞭然で、それが必要であったかがお客さんにもわかりやすいからです。

 

交換を薦める場合も、車検の前に、それが車検に対応できるかを確認するときに、薦められることがほとんどです。

 

何かしらの理由で、ブレーキパッドの交換を言われたら、素直に交換しておくことで良いでしょう。ブレーキのトラブルは最も怖いですしね。

 

 

走行距離で言えば、少なくとも3万キロはなんの問題もなく使用できるはずです。ブレーキパッドは性能が良いものほど、効きは強く寿命は短くなるのが基本です。

 

また、車が重いほうが、ブレーキへの負荷が大きいため、寿命も短くなります。いつも飛ばしている人もですね。

 

 

 

ブレーキパッドの交換にかかる費用と時間

 

よほどの高級車や外車でなければ、ブレーキパッドの交換の費用そのものは、どんな車でもさほど変わりません。

 

小型のファミリーカーであれば、5〜7千円位が一般的な工賃と、それにブレーキパッドの部品代がかかります。

 

ブレーキパッドは、性能によって価格が様々ですが、メーカーの純正相当部品であれば、1万円〜1万5千円程度でしょう。

 

交換そのものは1時間もあれば終わります。整備の時間工賃が6千円程度であることから、工賃も妥当な価格です。

 

 

自分でブレーキパッドの交換ってできるの?

 

ブレーキパッドは、ネット通販などで、かなり安く売られています。ワケのわからない中国産の輸入品などは買ってはいけませんが、自動車整備工場が、部品商から仕入れしている純正部品も、同じものが普通に手に入ります。

 

交換自体も自分でできなくはありませんが、知識や経験がない人が、一人でやることは絶対に辞めておきましょう。危ないです。

 

※ブレーキは保安部品になるため、資格の無い人が他人の車を整備することは禁じられています。

 

 

 

 

車を買い換えるまでもないが考える時期

 

ブレーキパッドの交換は、消耗品であるがゆえに仕方がないことですし、想像以上の出費になるということもないですが、数年車に乗ってきたこともあり、他の部品も、交換が必要なものが出てくることがよくあります。

 

車も10年ほど経つようであれば、あらゆるゴム部品の劣化が進み、多くの部品交換などが必要になってくることもあります。

 

消耗部品とはいえ、修理前などには、今車を売るといくらで売れるのかを査定してもらい、買い換えや乗り換えなども検討しておくことがいいでしょう。

 

 

 


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